浜松市民合唱祭、無事?に終わりました?

昨日は浜松市民合唱祭がありまして、私は全63団体中の3団体で歌ってきました(好きですねえ)

最初は19番目のEngです。
この中で、私も先唱ソロの一部を担当したのですが、これがまた、私の番が来るまで、いろいろと余分なことを考えるのですね。
たとえば、歌詞が出てこなかったらどうしよう?
なんて思っていたら、本当に出てこなくなったのです。
ああ、どうしよう。出なかったら、誰か助けてくれるかな? いや、それは無理だな。 最悪、笑ってごまかそうか。
なんて頭の中にいろんな情景がぐるぐる巡ってきて、
ソロ1秒前になって、歌詞が戻ってきて、無事に歌い終えることが出来ました。
ああ、よかったよかった。
Engではこんなおソロしいことがあったわけでございます。

次は、57番目の浜松合唱団です。
実はこの前に、私は、いつもどおりのヘマをやってしまいまして。
それは、Engと浜松合唱団まで時間がありましたので、荷物をロッカーに入れようとしたのです。
このロッカーには、番号でロックするシステムになっているのですね。
で、その説明を最後までよく読まずに、適当にやっていたら、あらら、いつのまにか鍵がかかっていたのです。
あれれ、解除番号はいったいいくつだったの?
結局はわからなくて、アクトの事務局に駆け込んだのでございます。
あ、演奏の方ですが、こちらは周りのみんながしっかりしているので、大丈夫です。

そして3団体目は、ラストから2番目のHAMAMATSU Chamber Choirです。
こちらはコンクールで歌った2曲ですが、コンクールの緊張から解放され、そしてアクト中ホールの抜群の響きのよさに助けられ、本当に心地よく歌うことが出来ました。
コンクールで各地のホールで歌いますが、アクトの中ホールは抜群です。

ということで、気持ちよく歌い終えたところで、私たちはそのまま客席におりて、次の静大混声の演奏を聞かせていただいたんですが、
これがまた、ソプラノの伸びはあるし、男声は柔らかくて、そして艶があるし、本当にすばらしい演奏でした。

ということで、私の演奏に関する話題はこの辺にしまして、次は、聴講した感想を少しだけ。

若い中学生かな、高校生かな そんな男声合唱グループでしたが、指揮をされていたのは女性の方でしたが、まさに熱血教師って感じで
子供たちを完璧に先生の世界に取り込んでいて、全力歌いをしていました。細かいことは抜きにして、あのくらい思いっきり歌えれば、気持ちいいんだろうなあと思いました。
思いっきりすぎて、フォルテになると背が伸びる子がいて、それがちょっと笑えましたが(^ ^)

女性指揮者といえば、うまいなあ、というか、音楽の支持を、本当に細かく、わかりやすく指示をされていた指揮者がいまして、感心しました。

知り合いに、その団で歌った人がいますので、そのことを伝えたら、「顔はもっといろんな指示をしていますよ」と

実をいいますと、その指揮者は、最近になってEngでも教えていただけるようになった佐藤有起先生です。

佐藤有起先生、最高です(^ ^)

マイナンバーカードをもらってきました。

マイナンバーカード見本
そういえば、マイナンバーカードの申請はしたけど、受け取りがまだだったなと思いだし、奥さんを連れ立って西区役所にお出かけしてきました。

窓口はさぞかし混んでいるかと思いきや、並んでいる人は皆無で、手続きすぐにできました。

手続きは、まずは2番窓口で運転免許証など自分を証明できるものの掲示を求められ、次に11番受付でカード発行に伴う4桁の暗証番号と大文字アルファベットを含む6桁以上の暗証番号を登録します。数字はテンキーですので、迷わずに出来たのですあ、アルファベットの配置がいつもの見慣れたキーボードとは違っていて、探すに苦労したんですが、あとでキーボード全体を見たら、単にABCの順番に並んでいただけでした^^;

まあこれはいいですが、マイナンバーカードを発行するまでに、3人の職員が動いたんです。うーん、私の仕事環境では考えられないなあ。

それでですね、これからマイナンバーカードを使うときは、自己責任でやってくださいよと言うんです。
コンビニで使うことが出来て便利だけど、もしかすると後ろに誰かがいて、情報を盗まれる可能性もあるとか、いろいろと警告を並べるわけです。

そんなんじゃあ、オチオチと使えないなあ。

ということで我がマイナンバーを使うことは滅多になさそうです。

マイナンバー → ナンマイダー

であります。

うまく歌える「からだ」のつかいかた

浜松合唱団ではここしばらくボイストレーニングをしていませんでしたが、今日、本当に久しぶりにボイストレーナーでのボイストレーニングがありました。

初めてお招きするボイストレーナーですので、どんな指導がされるのか、楽しみ半分、怖さ半分でしたが、とても明るくて気さくな先生でしたので、変な緊張をすることなく、楽しく指導を受けることが出来ました。

しかし、

ボイストレーニングって、先生によってまったく、というか、今までのやり方、考え方がかなりの部分で否定されたのにはびっくりでした。

まず最初に、いつも声を出す前にやっている、腹筋を使って「シューシュー」とやる練習ですが、×をもらいました。
これをやると、特に女声ですが、高い声になるとのどに力が入る癖がついてしまうので、やめたほうが良いといわれました。

また、団の指導者は声がめちゃめちゃ立派なので、それに合わせようとすると、声を前に押すだけになって、声がかすれる原因となるので、よろしくないと言われました。

紹介が遅くなりましたが、先生は「うまく歌えるからだのつかいかた」の著者、川井弘子先生です。

体の使い方が重要なことは、今までも知らないということはなかったんですが、こんなにも変わるんだとは、ちょっと想像以上でした。

そのやり方がちょっと変わっていて、多分にヨガの要素が入っているんじゃないかと思いました。

そんな中、最後のあたりで先生のあまりにも厳しい指導にテノールがキレてしまって、椅子を持って襲いかかろうとしています。

ではなくて、これも立派なボイストレーニングの一貫でした(^^)
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御山塚と志津城址の整理

来年度のNHK大河ドラマ「井伊直虎」に村櫛町の御山塚と志津城址がゆかりの地として注目をあびることが予想されます。
今後歴史愛好家や観光客が訪れる機会が増えると思いますので、今、村櫛町自治会を中心として環境整理を急いでいるところです。私も今日は朝からその作業のお手伝いをしてきました。

木漏れ日の坂道を登っていきますが、道の境がよく分かりませんので、ロープなどを張って安全対策をしたいですね。
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この道なき道をしばらく登って行くと、その頂上にこんな建物があります。
地元では日蓮様と呼んでいて、お寺の名残りだそうです。
ただ、老朽化が進んでいますので、中に入るのはもちろん、近くに近づくのも危険です。
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この裏に、井伊家の祖、井伊共保の父親である藤原共資の墓標がありました。
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簡単ですが、今日のお手伝いにちなんでのレポートです。

アンコン前、最後の日曜練習

静岡県ヴォーカルアンサンブルコントスト(以下アンコン)が今月末31日(日)に、島田おおるりホールで開催されますが、
所属するHAMAMATSU Chamber Choir(HCC)も、昨日アンコン前最後の練習がありました。

この時期まで来たら、仕上がってなきゃいけないのですが、練習をすればするほど、問題が浮き彫りになってきます。

まだまだ荒いところがいっぱいです。

もっともっと精度をあげないといけません。

その前に、もしかすると、これが一番の問題かもしれませんが、本番でなにかあると、どんどん縮こまってしまうところがあります。

なにがあっても、平常心で歌うことを心がけたいです。

こちらがアンコンのタイムテーブルです。

HCCは最後です。

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自分たちで練習を重ねていって、ある程度音程が取れたりとか、リズムが揃ってくれば、それで満足しちゃうところがあったりするのですが、今日の浜松市アクトシティ音楽院合唱セミナーを受講して、大きな課題を与えられました。
講師は全日本合唱連盟理事長の岸信介先生です。

まず、一回歌ってみましたが、最初にいただいた言葉が、

「音域が低いところにあるけど、でも、響きは明るく」

そうなんです。チェンバーの特徴として、柔らかい響きで、統制が取れている。

これは利点としてあげられますが、逆を言えば、響きが暗い。点で当たるところがない。

そこで明るくしようとすると、響きが浅くなり、安っぽくなる。

響きを深くしようとすると、篭ってしまう。

明るくて、深くて、輝きのある声。

そういう発声ができれば、表現力もぐんとアップすると思いますが、なかなかそうはいきません。

フレーズの最後がしょぼくれるのも、我々の悪いくせかもしれません。

白玉の音符に推進力につけるのも、課題です。

今日の合唱セミナーでは、本当にいっぱい課題を提起されました。

合唱って、やればやるほど、奥が深いです。

そうそう、セミナーを受けていて、ひとつだけ嬉しかったことがあります。

それは、後ろのほうで聴講されていた方が、一緒に歌ってくださっていたことです。

あれは嬉しかったです。